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よくある質問症例

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よくある質問

患者様からよくいただく質問を掲載しています。個人個人の歯並びについては無料相談時の矯正医からの診断でお答えさせていただきます。

小児矯正の質問

小児矯正についてよくある質問を掲載しています。こちらでわからないことについては、ライン@やお電話にてご相談をお願いいたします。

A.
 口が開いている時間が多いと以下のような影響があります。
①口内が乾燥する
②口周りの筋肉の成長に影響がでる
③舌の位置が正しい場所で留まれない
④鼻呼吸をしていない

①口内が乾燥する

 口内が乾燥していると、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。唾液には口内にいる菌の増殖を防ぐ役割があるために口が長時間あいていると唾液が口内にきちんと行き渡らなくなるためです。

②口周りの筋肉の成長に影響がでる

 口を開けていると口を閉じる筋肉が正常に発達せずに、フェイスラインが下がったほほがたるんだような顔になる可能性があります。

③舌の位置が正しい場所で留まれない

 舌先の位置は通常は、上の前歯にの手前の所にあたる様になっています。しかし口が開いていると歯を舌で押し出すような位置にあることが多く、ガタガタの歯並びや出っ歯などになりやすくなります。

④鼻呼吸をしていない

 本来人間は鼻呼吸を行う仕組みとなっています。鼻呼吸は、鼻を通ってホコリが除去されて、かつ温められた空気が喉を通りますので喉を痛めにくいのです。しかし口呼吸は直接空気が喉に当たるので喉を痛めやすく、また風邪をひきやすくなると言われています。

A.
小児矯正は、取り外しが可能なことでメリットがたくさんありますが、お子様が家にいる時間のご家族の協力が不可欠です。病院に毎月通院しているだけでは治りませんので、毎日のトレーニングとマウスピースの装着時間を守っていただくモチベーションが続かないと、治療計画通りに治らないこともあります。

どうしても治療継続が難しいという際には医師などと相談して治療の一旦お休みするという選択肢もあります。休んでいる期間は治療ができませんので慎重に決めてきましょう。

A.
お子様の乳歯が綺麗に今並んでいても、もし顎が正常に成長せずにいると将来的にはガタガタになってしまう可能性もあります。今はきれいに見える歯並びでも、矯正治療をすすめることもあります。

その理由として正常に顎が発育しなければ乳歯より大きい永久歯が並びきらないこともあるからです。小児矯正ではアゴが正常に発達する為に、矯正器具とトレーニングを実施して歯並びが悪くなる原因を改善していきます。

A.
ほとんどの方が痛みを感じずに継続して使用してくださっています。もし痛みが強く使用ができないという場合には医院にご相談をお願いしております。

A.
治療開始時には、違和感が大きくマウスピースをはめ続けられないお子様も中にはいらっしゃいます。しかし、大人と比較して子どもは適応性が大きいので徐々にはめていられる時間が長くなってきます。

もし、治療中にどうしても装着が慣れないという方は矯正スタッフにご相談ください。一緒にできるだけ長くはめられるよう工夫していきましょう。

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インビザライン矯正の質問

インビザラインについてよくある質問を掲載しています。こちらでわからないことについては、ライン@やお電話にてご相談をお願いいたします。

A.
インビザラインを実際に付けている方の写真です。ぱっと見ではかなりわかりくいかと思われます。近くでじっと見るとわかる程度のものかと思われます。大事なお写真の撮影などかある際にも、よほどの至近距離ではない限りは問題なくご使用いただけます。もし、支障がでる場合はその時間だけ外していただくこともできます。

A.
マウスピースを定期的に交換していくことで治療がすすみます。マウスピースを新しいものに変えた直後は痛みを感じる方が多いようです。新しいマウスピースを使用する日はできるだけ安静に過ごして、食事も柔らかいものにすることで痛みの悪化を防げるかと思います。

A.
なるべく早く病院にマウスピースが使用できないことを伝えてください。新しいマウスピースを発注するか判断いたします。発注となってもすぐに、新しいマウスピースが届くわけではありません。

患者様にはあらかじめ2つ前までのマウスピースも保管しておくようお伝えしています。マウスピースを装着しないままでいると、歯並びが後戻りしてしまいますので、しばらくはそちらのマウスピースを使用していただきます。

A.
インビザライン治療をご希望の方でも適用とならない方も残念ながらいらっしゃいます。その際はワイヤーブラケット矯正を進めています。医師とよく相談して治療に進まれるか、断念するか決めてください。

ワイヤー矯正に進まれるかたは、どのようなものがお口に入るか実際のカウンセリング時に確認してみてくださいね

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ワイヤーブラケット矯正の症例

ワイヤーブラケット矯正についてよくある質問を掲載しています。こちらでわからないことについては、ライン@やお電話にてご相談をお願いいたします。

A.
インビザラインなどのマウスピース矯正と比較すると目立ちます。会話している中で、矯正していると相手には矯正治療のことを気が付かれます。

確かに矯正治療中は人の目を気にしてしまうかもしれませんが、歯並びの治療を行なうこと自体は恥ずかしいことでないと思っています。私たちは患者様のお悩みが解消されるよう応援していますので一緒に頑張りましょう。

A.
痛みを感じる方がほとんどです。調整直後に一番痛みを感じます。調整直後は固いものを食べると特に痛みますので、体調に合わせて食べ物を工夫してくださいね。

A.
当法人の矯正歯科では裏側矯正は取り扱っておりません。また、セラミック矯正に関しては治療期間が短いことが魅力的な治療方法ですが健康な歯を削って被せ物をするというもので、歯の寿命を縮める可能性がある治療です。法人の方針では扱う予定はありません。

A.
矯正歯科全てに言えることなのですが、歯並びが変わることでフェイスラインが変わるかたはいらっしゃいます。前歯が出ていたのが後ろに引いたり、受け口が改善したりすることで変化します。しかし、もともとの顔の大きさが小さくなることなどはありません。

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